海外発送徹底比較

…表の見方…
 集荷
(集荷場所)
 全国津々浦々…◎  ほぼ全国…○  首都圏・主要都市のみ…△
 追跡
(貨物追跡サービス)
 どこまでも!…◎  サービス外地域あり…○  ありません…△


■送料・配送日数について…アメリカ・ニューヨークまで@1キロ・A10キロを発送した場合の料金・日数を記載しています。

  ※ 通関に日数がかかる場合あり。また、現地の取扱状況により日数が多少異なる。
  ※ 引受・輸送・配達期間に土日・休日が含まれる場合、航空機の遅延・欠航などが 発生した場合などは、さらに日数を要する。



参考までにおすすめ度をにしてみました。

とはいえ、EMSは早く、確実に届きますが、やはりその分発送料金が高い。用途によって発送方法を選ぶのが賢い発送方法だと思います。
少し日にちがかかってもいいものであれば、SAL便、船便といった選択もあります。引越しになるとまた話が違ってきますが、「小荷物を送る」には郵便局以外の貨物による発送は少し割高、そして通関などの書類作成が面倒かなと印象を受けました。ただ、クロネコヤマトのような、アメリカ・ニューヨークまで25キロまでの荷物を25,000円で運んでくれる海外別送サービスなど利用してみたいサービスもありました。

また、ページ下に郵便局の小形包装物を使った発送方法を紹介しています。こちらも参考にしてみて下さい。

   
発送方法 窓口 対象国 集荷 追跡 送料※ 配送日数※ 備考
EMS
★★★★★
郵便局
121カ国 @2,400円
A14,000円
2〜3日
追跡システムは、50カ国・地域に限られる。
損害賠償保証制度あり(最高200万円)
重量:30キロ以内
SAL便
★★★★
郵便局
79カ国 @2,700円
A12,550円
2〜3週間
航空機の空きスペースを利用し、航空便より安く、船便より早く着く。
重量:30キロ以内
航空便
★★★
郵便局
約200カ国 @3,350円
A17,650円
3〜6日
重量:30キロ以内

船便
★★★
郵便局
約200カ国 @1,800円
A6,750円
1〜2ヶ月
重量:30キロ以内

DHL
★★
DHL営業所・
サービスセンター
約200カ国 @8,250円
A20,000円
2〜3日
送料とは別に運送燃料費が送料の3%かかる。
JUMBO BOX 25キロまで30,000円(2〜3日)もある。
FedEx
★★
FedEx営業所・
サービスセンター
全国約50箇所
約200カ国 @7,200円
A24,000円
3〜5日
68キロまで。68キロ以上も発送可。
営業所・サービスセンターは首都圏・主要都市にしかなく利用者が限られてしまう。
UPS
★★
UPS営業所
全国約40箇所
約200カ国 @5,000円
A24,400円
 
2〜3日
営業所が首都圏・主要都市にしかなく、利用者が限られてしまう。

OCS
★★
OCS営業所
全国約20箇所
約200カ国 @6,000円
A19,000円
2〜3日
営業所が首都圏・主要都市にしかなく、利用者が限られてしまう。

クロネコヤマト
★★★
クロネコヤマト営業所
約200カ国 @5,000円
A24,400円
 
2〜3日
UPS社と提携し、海外へ発送。
海外別送サービス 25キロまで25,000円(7〜10日)もある。
日本通運
★★
日本通運営業所 25カ国 @11,000円
A26,000円
2〜3日
重量:32キロ以内(100キロまで可能な国もある)

佐川急便
★★
佐川急便営業所 約200カ国 @3,570円
A16,626円
2〜3日
重量:30キロ以内




こちらもオススメ!
 郵便局の 「小形包装物

小形の物品をEMS(国際スピード郵便)や小包より安く送ることができます。 最大重量2kgまで送ることができます。
航空扱い・船便扱いのほか、エコノミー航空(SAL)扱いができる国があります。

例えば…、1キロの荷物を航空便・SAL便・船便でニューヨークまで送る場合は、それぞれ
      2,700円(SAL便)・3,350円(航空便)・1,800円(船便)ですが、

これを「小形包装物」として送ると…

      1,080円(SAL便)・1,860円(航空便)・770円(船便)の料金になるんです!!

方法は簡単です。郵便局で「小形包装物で送ります」と、ひと言。
それと、荷物に「Small Packet」と記載すること、です。

最大重量が2キロまでですが、4キロの荷物を2キロに分散して2小口で送るとか応用して利用できます!

(注)最長辺 60cmまで(巻物体の場合、直径×2+長さ=104cmまで)詳しくは、国際郵便条件表を参考にしてください。
   保険を付けることができません。「書留」とし、最高6,000円の損害賠償の保証を付けることは可能です。